賃貸物件を探すために不動産会社のお店に行くと、物件広告を見ることができます。

広告から賃貸物件をイメージする

賃貸物件を探すために不動産会社のお店に行くと、物件広告を見ることができます。広告には、そのお部屋のことを知るためのいろいろな情報が書かれています。まず物件の種別についてはマンションやアパート、またコーポやハイツなどと書かれていますが、これらの種別にははっきりとした定義づけは実はありません。ですから、貸主や不動産会社でマンションと判断すればマンションとして広告が出されますし、アパートだとされればアパートとして入居者が募集されます。とは言え、一般的には2階建て以下で木造や準耐火構造を中心とする構造の建物がアパート、木造ではなく3階建て以上のものがマンションと呼ばれているという傾向があります。家賃はアパートよりもマンションの方が高めですが、遮音性などについてはマンションだからということで安心してしまわずに現地での見学でしっかり確認しておく必要があります。

賃貸物件で新築というのは、現在建築中である物件と完成してからまだ1年経過していなくて未だ入居者がない物件のことを指します。また築浅と呼ばれる物件があります。築浅というのは建築後5年以内の物件のことで、新築とともに人気を集めるジャンルで家賃は高めです。逆に建築後10年を経過するあたりより家賃の相場ば大分下がってきます。築年数が経っていても、リフォームやリノベーションが行われていると内装自体は新築のようにきれいなこともありますから要チェックです。リフォームやリノベーションはよく似たイメージがありますが、リフォームは新築の頃の状態に戻す工事でリノベーションは物件の趣きをすっかり変える工事と厳密には違いがあります。マンションの躯体はそのままに内装だけを新しくするので、家賃は新築のようには高くならないのがリフォーム・リノベーション物件のメリットです。

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