賃貸物件を探すときのこだわりポイントはいろいろあります。

賃貸物件を比較するポイント

賃貸物件を探すときのこだわりポイントはいろいろあります。まず何階の部屋を探すかですが、のぞかれる心配などを考えるとセキュリティの面では2階よりも上が安心です。またエレベーターの有無によってどの階の家賃が高くなってくるかが変わります。エレベーターがないと上の方の階は家賃が安くなりますが、エレーベーターがあるマンションや高層マンションなどでは上の方の家賃が高くなっているのが一般的です。また1階の部屋は階下に音が響くといった心配がありませんし、物件によってはテラスや庭が付いているというメリットもあります。

床の材質も物件によっていろいろです。間取りや広さが同じであれば、畳の部屋とフローリングではフローリングの部屋の方が一般に家賃の相場は高くなっています。また、家賃の予算の関係でフローリングの部屋が無理ということであればフローリングシートをたたみの上に敷くことも可能で、こうしておけば畳の消耗も防ぐことができます。また部屋の広さについては、収納スペースがポイントになってきます。部屋が狭くても、収納スペースが充分あれば生活に使える部分が広くなりますし、逆に面積が広い部屋でも収納する場所がなければいろいろな物を置かなければならないので狭くなってしまいます。

さらに最近ではインターネットの環境も物件を選ぶ時の大きなポイントになっています。比較的新しい物件ではインターネットの回線が完備しているケースが多いのですが、ない物件では工事が必要になりますから下見の時にチェックしておく必要があります。その部屋がどちらの方位を向いているかということも生活に大きく影響します。日当たりがよければ気分にもいい影響を与えますし、長い目で見ると暖房費にも関係してきます。ただ、広告で南向きとあっても日の当たる方角に大きな建物があれば思うような日当たりは得られませんので、現地見学の時には窓やサッシを必ず一通り開けて周辺の様子を見ておきます。

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